時計の特徴

瞬時に変わる日付

オイスタースチール

ロレックスのスチール製モデルのケースには、オイスタースチールが使用されている。オイスタースチールは904Lスチール系統に属し、最も一般的には、最高の耐蝕性が不可欠なハイテク産業や航空宇宙、化学産業で使用されている。オイスタースチールは非常に耐久性があり、研磨性にも優れている。どれほど過酷な環境下でも、その美しさを保ち続ける。

シルバーダイアル

ダイアルは高い独自性と視認性を誇る、ロレックスの顔。変色しにくい18 ctゴールド製アワーマーカーが特徴的。すべてのロレックスのダイアルは、デザインから製造まで自社内で行い、完璧を期すために大部分が手作業で行われている。

オイスター ブレスレット

オイスターブレスレットは、形と機能、美しさと技術の完璧な融合であり、堅牢な構造と快適な着用感を特徴とする。ブレスレットにはオイスタークラスプとイージーリンクも備わっており、どちらもロレックス独自の発明である。この独創的なシステムにより、ブレスレットの長さを約5 mm延長させることができ、あらゆる場面でより快適な装着感が実現する。

3235 ムーブメント

キャリバー3235は、ロレックスが開発・製造した新世代ムーブメントで、この機械式自動巻ムーブメントは、時計製造の最前線にある。ロレックスの技術を最大限に示しながら精度、パワーリザーブ、耐衝撃性と耐磁性、快適な使用感と信頼性において抜本的な進歩を遂げている。キャリバー 3235 にはロレックスが特許を取得した新しいクロナジーエスケープメントが採用されており、高いエネルギー効率と信頼性を実現した。ニッケル・リン合金製のため、磁場の影響を受けることもない。

サイクロップレンズ

日付表示窓にサイクロップレンズを採用することで、視認性が向上。一見してすぐにそれとわかる、ロレックスを代表する特徴のひとつである。

仕様

リファレンス 126200
ケース
ケース
オイスター、36 mm、オイスタースチール
構造
モノブロックミドルケース、スクリュー式裏蓋、リューズ
直径
36 mm
素材
オイスタースチール
ベゼル
ドーム
リューズ
スクリュー式、トゥインロック(二重密閉構造)
クリスタル
傷防止サファイア、日付表示部にサイクロップレンズ
防水性能
100 m/330 フィート防水
ムーブメント
ムーブメント
パーペチュアル、機械式、自動巻
キャリバー
3235、ロレックスによる完全自社製造
精度
日差 - 2 ~ + 2 秒(ケーシング後)
機能
時針、分針、秒針。瞬時に変わる日付表示、日付の早送り機能付き。秒針停止機能による正確な時刻設定
振動子
耐磁性ブルー パラクロム・ヘアスプリング、高性能パラフレックス ショック・アブソーバ
自動巻
パーペチュアルローターによる両方向自動巻
パワーリザーブ
約 70 時間
ブレスレット
ブレスレット
オイスター(3 列リンク)
ブレスレット 素材
オイスタースチール
クラスプ
オイスタークラスプ、 イージーリンク(約5 mmのエクステンションリンク)
ダイアル
ダイアル
シルバー
その他
クロマライト ディスプレイ (青色発光の長時間継続ルミネッセンス)
認定
高精度クロノメーター (COSC、ケーシング後にロレックス認定)