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エクスプローラー

新たな高みへの挑戦

エクスプローラー

オイスター パーペチュアル エクスプローラーとエクスプローラーⅡはロレックスと探検の深い関わりから誕生した。これらの時計は誰も立ち入らないような場所へと向かう。ロレックスは長年、極地探検家、登山家、洞窟探検家に時計を装着してもらうことにより、実際の環境でテストを行ってきた。世界で最も勇敢な探検家、登山家、科学者たちがエクスプローラーとエクスプローラーⅡを様々な場所へ連れ出し、厳しい条件下での信頼性を試した。

エクスプローラーのデザイン

極限状況のために
デザインされた時計

エクスプローラーは極限状況のためにデザインされた時計である。スムースベゼルとブラックダイアルを備えたエクスプローラーは、いかなる状況でも時刻を読み取れるように設計された実用時計である。

アワーマーカーや針と同様、特徴的な 3、6、9 の数字にも青い光を放つ長時間継続のルミネッセンスが採用されている。この独自のクロマライトディスプレイは、あらゆる状況下において優れた視認性を提供する。

ダイアルは独自性と視認性を誇る、ロレックスの顔である。他のすべてのロレックスの時計と同様に、設計から製造まで自社内で実施されており、完璧を期すためにそのほとんどが手作業で行われる。

エクスプローラー

エクスプローラーⅡのデザイン

暗闇での探検

1971年にロレックスはエクスプローラーの後継機種としてエクスプローラーⅡを発表した。日付表示、24時間針、24時間目盛り入りベゼルを搭載したこのモデルは、暗闇での探検に欠かせない機能として、着用者に昼夜の区別を可能にする。そしてエクスプローラーⅡは、洞窟学者、火山学者、極地探検家に愛用される時計となった。

「ホーム」の24時間表示と共に、第2タイムゾーンを表示する独立した12時間針、そして日付を拡大するために搭載されたサイクロップレンズも、エクスプローラーⅡが世界的な冒険家たちから高く評価されている機能だ。

耐傷性に優れるサファイアクリスタル、はっきりとしたダイアルと特殊な夜光塗料を施したアワーマーカーによって、最も過酷な状況においても頑強なロレックス エクスプローラーⅡを読み取ることが可能だ。ダイアル上のクロマライトディスプレイにより、暗闇で最高の視認性を提供する。アワーマーカーと針の青い光は、標準の夜光塗料の2倍にもなる最長8時間にわたって持続する。

トゥインロック システムは、スクリュー式リューズによる完璧な防水性を保証する機構であり、チューブの内側とリューズの内側の2箇所に密閉箇所が設けられている。このシステムは、100 m(330フィート)までの防水性能を持つオイスター コレクションの全モデルに採用されている。

エクスプローラー

特徴

極限の耐久性

ロレックスが特別に開発したオイスタースチールは904Lスチール系統に属し、最も一般的には、最高の耐蝕性が不可欠なハイテク産業や航空宇宙、化学産業で使用されている。

オイスタースチールは非常に耐久性があり、研磨性にも優れている。どれほど過酷な環境下でも、その美しさを保ち続ける。

卓越性の追求、絶対的なものの探究、独創的なアプローチと革新的なソリューションの発見。常にこれらの代名詞となる企業は極めて稀である。海洋最深部から最高峰の山々、空、そしてサーキット。ロレックスの時計はあらゆる極限の状況下で試されてきた。大きな期待に応えるために、すべてのロレックスの時計は、極限まで検査された後に出荷される。

キャリバー 3132

エクスプローラーはキャリバー 3132 を搭載

キャリバー 3187

エクスプローラーⅡはキャリバー 3187 を搭載

エクスプローラーはキャリバー3132、エクスプローラーⅡはキャリバー3187を搭載。いずれのキャリバーもロレックスが開発・製造を手掛けた機械式自動巻ムーブメントであり、パラクロム・ヘアスプリングとショック・アブソーバを搭載し、耐衝撃性と過酷な状況での耐性に優れている。

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世界観

冒険の
スピリット

1953年 - エベレスト

エドモンド・ヒラリー卿とテンジン・ノルゲイ

1930年代にロレックスは登山家や潜水探検家にオイスターウォッチを装備品として提供するようになった。実際の環境で得たフィードバックは、やがてエクスプローラーやエクスプローラーⅡといったプロフェッショナルモデルの開発につながった。

1953年

最初のエクスプローラー

ロレックスウォッチは数々の未知への偉大な冒険に参加してきた。1953年、ジョン・ハント卿が率いる探検隊のエドモント・ヒラリー卿とテンジン・ノルゲイが世界で初めて世界最高峰の山頂に到達したエベレスト登頂は、その一つである。

1971年

最初のエクスプローラーⅡ

この年、エベレスト登頂から得られた経験と、他の登山家からの意見を元に、ロレックスはエクスプローラーを発表した。 のちに、より頑強となったケースと極限状況でも視認性を高めたダイアルを搭載して、エクスプローラーの性能はさらに向上した。

それ以降も、ロレックス エクスプローラーは見た目をほとんど変えることなく、ロレックスウォッチの技術的進歩の恩恵を受けてきた。

オイスターを装着した探検家たちは人類の限界を押し広げ、世界の未知なる場所に光を当ててきた。

ひとつひとつのロレックスには
ストーリーがある

エド・ビエスチャーズ

エクスプローラーを

店頭にて

実際に体感する

お客様ご自身がロレックスの細部にまでいたるこだわり、均衡のとれた重量感、快適性と操作性、そして感触を実際に確かめ、体感することが最良だと信じています。

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エクスプローラーの
シミュレーション

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