ロレックスと
2019年 全英オープン

ロイヤル・ポートラッシュ・ゴルフクラブの起源は1888年に遡り、100年以上にわたり国内および国際大会を開催してきた。第148回全英オープンの舞台である同クラブのダンルース・リンクスは、世界最難関のコースとして知られている。北アイルランド、北海岸の大西洋沿い、その名前の由来にもなっている15世紀の城の遺跡近くに位置しており、指折りの壮観な場所でもある。同クラブは、1951年にイギリス本土以外で初めて全英オープンを主催したクラブとなった。

Rolex and The Open

ロレックスとゴルフ

フランチェスコ・モリナリ
- イタリア人初の
メジャー大会勝者

フランチェスコ・モリナリ
ロレックス テスティモニーのフランチェスコ・モリナリは、2018年にメジャー大会を制した初のイタリア人となり、全英オープンの歴史に名を刻んだ。カーヌスティにおける勝利は、ウェントワースのBMW PGA選手権で優勝し、PGAツアーで初優勝、ライダーカップで5戦全勝を挙げた初のヨーロッパ人となり、チームがアメリカを破るのに貢献した輝かしい2018年の総仕上げとなった。

彼は2019年に入ってもその状態を維持し、アーノルド・パーマー・インビテーショナル presented by マスターカードで優勝、またマスターズ・トーナメントでの5位タイを含め、他にも2度上位5位入りを果たした。

ブルックス・ケプカ
ブルックス・ケプカは世界ランキング1位となり、2017年以来メジャー大会を4度制し、ゴルフ界で最も有力な一人となった。2017年と2018年の全米オープンにて連続優勝を果たしたアメリカの強豪は、2019 全米プロゴルフ選手権で優勝したことにより、2つのメジャー大会で連覇を果たした初のゴルファーとなる。

2017年の全英オープンでは、6位タイだった。ケプカのゴルフの卓越性への道のりは、革新的なものであった。アメリカの大学での輝かしいキャリアを経てヨーロッパで技術を磨き、PGAツアーに参加する前に4つのタイトルを獲得した。

リー・ハオトン
リー・ハオトンには全英オープンでのとても幸せな記憶がある。2017年、ロイヤルバークデールでデビューを果たしたリー・ハオトンは、優勝したジョーダン・スピースに次ぐ3位に入賞。最終日、後半の11ホールで7バーディをきめ、驚異の63をマーク。

メジャー大会のシングルラウンド最小スコア記録達成には1打及ばなかったが、中国人プレーヤーとしては最上位の成績である。この偉業は、2017年の全米オープンでメジャー初出場を果たしてからわずか1カ月後に達成された。

フィル・ミケルソン
フィル・ミケルソンの2013年全英オープン優勝は、輝かしいゴルフキャリアに絶頂期をもたらした。「全英オープンの歴史の一部になれた瞬間は感無量でした。自分にとってこの大会を制するのは最も大きなチャレンジであり、私自身にとっても私のキャリアにとっても素晴らしい功績となりました。」とアメリカ人ゴルファーのミケルソンは勝利後に語った。

史上最強の左利きゴルファーにして、メジャー大会で5つのタイトルを獲得。ショートゲームの達人であるミケルソンは、コースと天候条件が革新と技巧を要するリンクスにこの上なく適している。

トム・ワトソン
トム・ワトソンは全英オープン史上最も成功したゴルファーの一人であり、1975年から1983年の間に5度クラレット・ジャグを掲げるという、比類ない偉業を達成。8度のメジャー優勝とトータル39勝をPGAツアーでおさめ、PAG年間最優秀選手に6回選ばれ、1978年から1982年まで世界ランク1位を保持し、ゴルフ界の伝説となった。

このアメリカ人は、不滅のプロゴルファーの一人として名声を確立している。2011年には61歳で全米プロシニア選手権優勝。1980年創設のシニアツアー史上最高齢のメジャー優勝者となり、その健在ぶりを証明した。

タイガー・ウッズ

タイガー・ウッズは同世代でも群を抜くゴルファーである。ゴルフの近代化に貢献し、世界中のゴルファーに勇気を与えてきた。ジャック・ニクラウス(18回)に次ぐ15回のメジャー優勝には、3つのオープンタイトルが含まれている。そのうちの1番目が全英オープンであり、2000年にセントアンドリュースで通算19アンダーという最小スコア記録で優勝した。ウッズは2005年にセントアンドリュースで、2006年にはロイヤル・リバプール・ゴルフクラブで、再びクラレット・ジャグを掲げた。2019年、彼は43歳で5度目のマスターズのタイトルを獲得して11年振りにメジャー大会を制し、スポーツ史上屈指の見事なカムバックを遂げた。

デイデイト 40

18 ctゴールドまたはプラチナのみで展開されるこのモデルは、ダイアルに日付だけではなくフルスペルの曜日も表示する、世界初の腕時計であった。並外れた精度、信頼性とその存在感により、究極のステータスウォッチとしての地位を確立した。特別にデザインされたプレジデントブレスレットを装備するデイデイトは、リーダーたちの時計であり続ける。全英オープンに集う一流ゴルファーたちのように、影響力をもつ人々のための究極の逸品であり続けている。

全英オープン